ピンクとグレー

演出やってる友人の影響で映画熱再燃。最近毎日1本見てる。

菅田将暉さんが好きなので、ちょっと気になってた

ピンクとグレー

を見ました。好きな邦画ベスト5入りです。
あらすじなどは以下リンクをみてください。

ネタバレあり。


菅田将暉かっこいいい。
クールな役より、人間味があったり、クレイジーな役だったりがすごくいい。
中島さんもかっこつけた感じではなく演技うまい。

後半からわからないって人が多いみたいだけど、あれがキーで人は誰かにはなれないし、人は人と本当はわかりあえないことがより浮き彫りだって、ただの友情感動ものではなくなってより深みが増した。

別の人が演じていた友情を見せられていたのも面白い演出。
あのターンは本当に面白い視点で映像にうってつけ。

「親友だと思ってたのにわかってなかった」とあるけど他人なんだから完全にわかりあうことは難しいし、
それはもうわかっていて、真悟は姉への愛(あこがれ?)をきっかけに美しく散ることを第一に生きてきた。

死と生の対比も活きている。

この映画はただの感動友情物語ではなく、生きるとは?ということを人をわかるとは?ということを疑わせてくれる映画である。

RESFEBER

こころが飛び跳ねる、そんな毎日をひかりと共に。 2016年の途中からは世界のたびのことを。

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